ひまわり証券FX・日短FX・パートナーズFX・orixFX・セゾンFX・上田ハーローFX 株式投資情報 9月18日

9月18日(火曜日)の株式投資情報です。(07時43分更新)

■■ 注目情報 ■■

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Hameeは下値切り上げ、19年4月期1Q営業減益だが通期増益・増配予想
 Hamee<3134>(東1)は、スマホ・タブレット向けアクセサリーを販売するコマース事業を主力として、クラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。19年4月期第1四半期は先行投資負担で営業減益だったが、通期は増益予想、そして増配予想である。株価は7月の年初来安値から徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。■コマース事業を主力にプラットフォーム事業も展開 スマホ・タブレット向けのクセサリーを販売するコマース事業を主力として、EC自動化プラットフォー..

シンシアは18年12月期減収減益・減配予想の織り込み完了
 シンシア<7782>(東1)は、コンタクトレンズ製造・卸売事業を展開している。18年12月期は競争激化で減収減益・減配予想だが、株価は織り込み完了感を強めている。■コンタクトレンズ製造・卸売を展開 コンタクトレンズ製造・卸売事業を展開している。カラーコンタクトレンズ市場での競争力強化・販売拡大を目的として、17年5月にフリュー<6238>と業務提携、17年10月にANAP<3189>と業務提携している。■18年12月期減収減益・減配予想 18年12月期の連結業績予想は、売上..

リコーリースはボックス上放れ期待、19年3月期増収増益・24期連続増配予想
 リコーリース<8566>(東1)は、リース・割賦事業および金融サービス事業を展開している。19年3月期増収増益・24期連続増配予想である。株価はボックス展開だが煮詰まり感を強めている。上放れを期待したい。■リース・割賦事業および金融サービス事業を展開 リコー<7752>系で、事務用・情報関連機器や産業工作機械を中心とするリース・割賦事業、および集金代行や介護ファクタリングなどの手数料ビジネスである金融サービス事業を展開している。■19年3月期増収増益・24期連続増配予想 1..

【どう見るこの相場】「暑さ寒さも彼岸まで」シナリオならまず定石通りに売られ過ぎ銘柄の「リターン・リバーサル」にトライ余地
 3連休前の前週末14日のメジャーSQ値(特別清算数値)算出は、申し分のないイベント・ドリブンとなった。日経平均株価は、2万3000円台を回復して寄り付き、寄り後に一時ダレて一部に「幻のSQ」との弱気観測が出たものの、切り返して2万3000円台をキープ、そのままSQ値(2万3057円)を上回ってほぼ高値圏で引けた。個別銘柄でも、先物主導で一人勝ちしていたファーストリテイリング<9983>(東1)やソフトバンクグループ<9984>(東1)も、対照的に値崩れして年初来安値へ突っ込..

プレミアグループが自動車整備事業に本格参入
■自動車整備ソフトウェア開発・販売会社を買収 プレミアグループ<7199>(東2)は9月14日、自動車整備工場等が利用するソフトウェアを開発・販売する株式会社ソフトプランナーの株式を取得した。取得株式数は全株式の80%の320株となる。■ターゲットは5.4兆円規模の自動車整備市場 現状、約2万社の自動車販売店とのネットワークを築く同社だが、整備業界でも新たにネットワークを構築していくという。将来的に、両ネットワークを繋ぎ合わせ、双方の利益向上につなげていく。

マルマエの8月末の受注残高は、半導体分野は出水事業所の稼働が上がり始め、出荷検収が順調に進む
■半導体分野は対前年同月増減率では22.4%増の6億75百万円 マルマエ<6264>(東2)は15日、8月度月次受注残高を発表した。 同社の18年年8月末の受注残高は、半導体分野では、受注に停滞感が出ているなかで出水事業所の稼働が上がり始め、出荷検収が順調に進んだことから、対前月増減率は8.9%減、対前年同月増減率では22.4%増の6億75百万円となった。 FPD分野でも、出荷検収は高水準に推移しながらも、中小型有機ELパネル向けを中心に受注が停滞したことから、対前月増減率は..

【注目銘柄】エイトレッドは働き方改革の筆頭銘柄として浮上
■ワークフローソフトの利便性を企業、官公庁が認識 エイトレッド<3969>(東マ)が主力とするワークフローソフトのパッケージソフト、クラウドサービスの売上が共に好調である。同社のワークフローソフトの利便性をようやく企業、官公庁が認識してきたことから、働き方改革の筆頭銘柄として浮上してきた。 ワークフローとは、企業における稟議書、経費精算申請書、各種届け出書などの作成〜申請〜回覧〜承認〜保存〜履歴管理のように、企業内における業務・事務処理手続きの一連の流れである。 このワークフ..

パイプドHDは「働き方改革研究センター調査2018」の分析結果レポートの第四弾を、9月13日に会員限定で公開
■今回の第4弾では、現場マネージャの「ジョブ・アサインメント」が労働者のモチベーションにどのような影響を及ぼすのかについて分析・検証 パイプドHD<3919>(東1)のパイプドビッツ内のパイプド総研が事務局を務める「働き方改革研究センター」は、全国2.4万人規模を対象にインターネットで実施した「働き方改革研究センター調査2018」の分析結果レポートの第四弾を、9月13日に会員限定で公開した。 調査レポート第1〜3弾では、働き方改革に伴う施策や制度に焦点を当て、労働時間が減少す..

【新規上場(IPO)銘柄】 ナルミヤ・インターナショナルは9月6日に第二部に上場、海外市場の開拓等に期待感
 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東2)チームは、9月6日に東京証券取引所市場第二部に上場した。同社は、1995年8月設立の旧ナルミヤ・インターナショナルを前身として2016年6月に設立。ベビー・子供服の企画販売事業、オリジナル、ライセンスブランドの展開による、子供服および、関連製品の製造加工販売を行っている。同社は、子供服市場において、マルチチャネル、マルチブランド展開を推進しており、全国のショッピングセンターや百貨店を中心に749店舗(2018年2月現在)で実店..

【小倉正男の経済コラム】米中貿易戦争――敗者はアメリカの消費者&経済
■敗者はアメリカの消費者と経済 トランプ大統領の交渉術なのだが、ブラフをかけて強気の発言を繰り返している。 米中貿易戦争でトランプ大統領はアメリカの経済界から圧力がかかっていると報道されると、「アメリカは中国と合意する圧力にさらされておらず、中国が圧力を受けている」とことさら否定している。 アメリカは中国との貿易戦争で何も困っていない、困っているのは中国だとしている。 確かに、中国がトランプ大統領から圧力を受けているのは事実だが、アメリカもそれは同じだ。むしろ、アメリカこそが..

相場のリズムが狂ったら身近な銘柄で立て直せ=犬丸正寛の相場格言
■相場のリズムが狂ったら身近な銘柄で立て直せ 野球でもそうですが、スランプは突然、来るものです。自分では調子の良かった時のままの気持ちでも、どこかが狂ってズレているのです。知らず、知らず、ヘッドアップしたり体重移動がうまく行かなかったり。要はリズムが狂っているのです。このように打撃のリズムが狂ったときは、ボールを遠くへ打つ練習ではなく、バットを短く持ってトスバッティングといわれる練習をします。遠くへ飛ばすことより、バットの芯へ、しっかり当てる練習です。ボールをしっかり見ること..

【銘柄フラッシュ】応用技術が急伸し東京衡機などは業績への注目が再燃し大幅高
 14日は、ヤーマン<6630>(東1)が東証1部の値上がり率1位となり、第1四半期の大幅増益と自社株買い発表が好感されてストップ高の23.0%高。 2位はジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)の11.4%高となり、会員用アプリの新機能追加や今期の最高益予想などが再び注目され高値を更新。 3位は鎌倉新書<6184>(東1)の11.2%高となり、13日に発表した四半期決算などが注目されて株式分割など調整後の上場来高値を更新。 東京衡機<7719>(東2)は14日発..

【株式市場】円安など好感され日経平均は大幅続伸し5月21日以来の2万3000円台回復
◆日経平均の終値は2万3094円67銭(273円35銭高)、TOPIXは1728.61ポイント(18.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)はSQ算出が加わり17億3274億株 9月14日後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)、ファナック<6954>(東1)、信越化学工業<4063>(東1)などが一段とジリ高傾向になり、ECB(欧州中央銀行)の量的緩和縮小・終息姿勢を受けたユーロ高・円安などが引き続き好感された。日経平均は、4月以降、週足で5度目の2万3000円台..

日立製作所は初の小型陽子線治療システム受注が注目され後場一段と強含む
■徳洲会が建設を計画する「湘南鎌倉先端医療センター」に設置 日立製作所<6501>(東1)は14日の後場一段と強含んで出直りを強め、732.9円(14.4円高)まで上げた。14日付で、全国に病院などを展開する徳洲会グループ(一般社団法人徳洲会)から小型陽子線治療システムを受注したと発表。「日立としては初めての小型陽子線治療システムの受注になる」としたため注目された。 発表によると、受注した小型陽子線治療システムは、徳洲会グループの湘南鎌倉総合病院の隣接地に建設が計画されている..

建設技術研究所の株価は1690円(前日比41円高)と年初来の最高値を更新
■建設コンサルタントとして、河川、ダム等を得意としているため、株式市場でも注目が集まる 建設技術研究所<9621>(東1)の株価は、本日(9月14日)1690円(前日比41円高)と年初来の最高値を更新するなど、高値圏で推移している。建設コンサルタントとして、特に河川、ダム等を得意としていることから、台風の災害等で全国各地で需要が高まっているため、株式市場でも注目が集まっている。 その様な状況の中で、今回、「中央エフエム」(84.0MHz)の「Hello! RADIO CITY..

IPSはフィリピン全土での事業認可が注目されストップ高で売買続く
■フィリピン国家通信委員会が仮免許を付与し自社による回線敷設などが可能に アイピーエス(IPS)<4390>(東マ)は14日、朝方からストップ高の1万400円(1500円高)に張り付いて売買をこなし、14時30分にかけてもストップ高を継続。2018年6月に上場して以来の高値を約2ヵ月ぶりに更新した。13日、フィリピン国家通信委員会(National Telecommunication Committee)が子会社InfiniVAN,Inc.に9月11日付で18か月間の仮免許を..

夢真HDは月次営業利益58%増加など注目され後場一段と強含む
■8月も引き続き、稼動人数増加および派遣単価上昇などが寄与 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は14日の後場、一段と強含み、13時を過ぎては1130円(15円高)と本日の現在高。13日に発表した8月の月次動向(建設技術者派遣事業における月次売上高および営業利益)が引き続き好調で、注目が再燃している。 建設技術者派遣事業の8月度の売上高は、引き続き、稼動人数増加および派遣単価上昇が寄与し、前年同月比26%増収となった。売上総利益は、稼働率および派遣単価の好調..

【話題株】サッポロHD「地震のため1万3千人キャンセル」と伝わるが株価はとりあえず堅調
■先日は目標株価2000円割れとの予想も出て、捲土重来の拡大戦略が欲しいとの声が サッポロホールディングス(サッポロHD)<2501>(東1)は14日の前場、2258円(35円高)まで上げて前引けも2238円(15円高)と堅調に推移し、2日続伸基調となった。インターネットニュースの大手「YAHOO(ヤフー)ニュース」が朝、朝日新聞デジタルのニュースとして「北海道『外国人客、消えた』ビール園1万人キャンセル」と伝えたが、それほど話題にならなかったようだ。 同ニュースは、「9月6..

【株式市場】円安など好感され日経平均は朝から200円高となり2万3000円台を回復
◆日経平均は2万3042円83銭(221円51銭高)、TOPIXは1727.84ポイント(17.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億7665万株 9月14日(金)前場の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)が量的緩和政策の終息姿勢を明らかにしたことを受けたユーロ高・円安や、NYダウの大幅続伸が好感され、株価指数の先物が先行高となり、日経平均は214円高で始まった。朝一番の先物・オプションSQ算出に伴う売買注文は買い越しになった模様。対ユーロでの円安を受けてソニー<6..

プレミアムウォーターHDは業績急回復の予想など注目され上場来高値に迫る
■今期は各利益とも3期ぶりに黒字化の見通しで来期さらに拡大の予想が プレミアムウォーターホールディングス(プレミアムウォーターHD)<2588>(東2)は14日、出直りを強め、10時30分にかけては1660円(69円高)前後で推移。株式の無償割当(株式分割と似た制度)などを調整した後の上場来高値1858円(2018年9月3日)を指向している。 業績が急回復する見込みで、今期・2019年3月期は、各利益とも3期ぶりに黒字化の見通し。続く20年3月期も、14日発売の「会社四季報」..

ジャパンベストレスキューシステムは最高益予想など再び注目され高値更新
■一時10%高となり2005年以来の高値に進む ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)は14日、再び上値を追い、取引開始後に10%高の1200円(105円高)まで上げて2005年以来の高値に進んだ。カギ、水まわり、ガラス、パソコンなど、様々な困りごとに対応する「生活救急車」を全国展開。「会社四季報」(秋号:東洋経済新報社)が14日発売になり、9月決算の最高益予想などが再び注目されたとの見方が出ている。(HC)

稲葉製作所は営業利益「倍返し」の見込みなど注目され再び出直り強める
■前期は41%減少し3.99億円だったが今期は10.0億円を予想 稲葉製作所<3421>(東1)は14日、再び出直りを強め、取引開始後に6%高の1397円(83円高)をつけて出来高も増加している。13日の取引終了後、2018年7月期の決算短信を発表し、今期・19年7月期の見通しを営業利益は2.5倍の10.0億円とするなど全体にV字急回復の見込みとし、注目が再燃する形になった。 18年7月期の連結売上高は前期比3.4%増加して326.31億円だった。今期の見通しは3.9%増の3..

ソニーは対ユーロでの円安進行も好感されて2007年以来の高値を更新
■ECB(欧州中央銀行)理事会を受けユーロ高が進む ソニー<6758>(東1)は14日、一段高で始まり、取引開始後に6493円(99円高)をつけて2007年以来の高値を更新した。収益構造が対ドルでの円安は逆風になる一方、対ユーロでの円安は素直に追い風になるとされ、ECB(欧州中央銀行)が13日の理事会で「景気や物価の情勢に異変がなければ12月末に購入額をゼロにし、予定通りに量的緩和政策を終える」(日本経済新聞9月14日付朝刊)と決定したことを受けて対ユーロでの円安が進み、材料..

日経平均は214円高で始まり半月ぶりに2万3000円台を回復
 9月14日(金)朝の東京株式市場は、ECB(欧州中央銀行)が量的緩和政策の終息姿勢を明らかにしたことを受けたユーロ高・円安や、NYダウの大幅続伸(147.07ドル高の2万6145.99ドル)などが好感され、株価指数の先物が先行高。日経平均は大幅続伸基調の214円46銭高(2万3035円78銭)で始まった。 日経平均が2万3000円台に乗るのは、取引時間中としては8月30日以来になる。(HC)

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは、9月13日より「LINE Bot」に対応し、LINE連携ソリューションを強化
■LINEユーザーが入力したメッセージに対してあらかじめ設定しておいた内容を自動で応答 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、9月13日よりLINEが提供する「LINE Bot」に対応し、LINE連携ソリューションを強化した。 このサービスにより、LINEユーザーが入力したメッセージに対してあらかじめ設定しておいた内容を自動で応答できるほか、「スパイラル」と連携することで、データベースに格納されたユーザー情報をLINEで返すことができ、パーソナルで..



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